IT-Web系の自己PRの書き方

Androidアプリエンジニア

Androidアプリは、フリーの開発ツールを使い手軽に作成できるようになっています。 この様な状況では、単に開発したことがあることを記述するだけではインパクトに欠けます。 Androidアプリエンジニアとしてどのような経験をしたのか、それを履歴書にわかりやすく自己PRする必要があります。 アプリのみではなく、開発手法やサーバー周りなどその周辺技術についてのスキルも示せるとよいです。 過去に作成したアプリも記述するとよいです。アプリを公開しているのなら、そのURLも示すとよいでしょう。 Androidアプリエンジニアとして、スキルと向学心を備えていることを示すと効果があります。

iPhoneアプリエンジニア

iPhoneアプリエンジニアっていうくらいだから創始者に習った画期的なアイディアを出さなければ意味がないでしょ。履歴書でユーモアのある自己PRを書かなければ採用は厳しいでしょ。ありきたりなことを書いてもこの世界では通用しない。新しいものを海だ焦る才能を感じさせなければ働くことができない。そのくらいでなければiPhoneアプリエンジニアにはなれない。どのようなアプリでも今までにないものを探しているんだから。アピールするところからが重要です。

PHPエンジニア

PHPエンジニアとして自己PRを履歴書に記入したい、どうすれば、面接官にウケるのか、でお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 実は、PHPエンジニアとしての経歴をそのまま活用できる自動作成ツールというのが無料で作られています。 手書きかどうかで悩む方も多いようですが、何社も受けることを考えると、手書きではなく、フォーマットで作成したツールの方が効率が良いです。 手書きだと一日に2-3通しか書けませんが、フォーマット形式なら10通くらい一気に送ることができます。

Javaエンジニア

Javaエンジニアに就職希望な場合、基本的には今までの経歴や技術力これからどういうことを身につけていきたいかを明記することが大切です。また自己PRの一つとして、チームの人に溶け込めるように努力する姿勢を感じられるようなことやわからないことはわからないと言えるという和を作る姿勢があることをアピールするのも手の一つです。Javaエンジニアとしての実力があることは必要ですが、会社によって求められることは違います。技術というのは、経験で身に付くと判断した場合、採用者に求めるものは会社の雰囲気に溶け込もうという自己PRがあり一緒に働きたいと思わせることを履歴書に明記してくるような人柄の持ち主です。

.NETエンジニア

昨今では多種多様な業界で新技術に対応できる.NETエンジニアの採用ニーズが高まっています。よって履歴書の自己PRでは自身の専門領域・得意領域がどこか、どのレイヤの技術に専門性を有し、どのレイヤに関する知識を持っているかを明確に記す事も当然ですが、複雑な問題に対処できる事や.NETエンジニアとして「ネットワークを作ることによって何を実現するか」という人材が求められているので、自分はどういった事が出来るのかをアピールしましょう。

ゲームプログラマ

プログラマーの中でも、小さい頃のゲーム好きが生じ、開発言語を駆使してゲームプログラムを作るゲームプログラマがいます。そういった仕事への就職は、履歴書や志望動機など、一般企業と変わらず厳選審査ですが、その他に、ゲームプログラマとしての、過去の作品や参加したプロジェクトなどを、自己PRとして、採用選考の際に、提出されます。その際に、どれだけの規模のプロジェクトをやって、何を学んだのか、そのポジションや作品から、どういう結果を出したのかなどを、アピールポイントにされています。

システムエンジニア(SE)

システムエンジニアと言っても、様々な種類の業務があります。 そのため、就職活動においてこの業界の求人に応募するにあたっては、自己PRに工夫が必要です。 職歴のある方は職務経歴書も用意し、自身が携わったプロジェクトでの開発環境および使用言語などを明記したうえで、システムエンジニアとしてどのようなポジションでどのような業務を遂行したのかを明記します。 そうすることで、採用担当者は応募者が自社に必要かどうかを的確かつスムーズに判断できます。 また、履歴書の職歴欄には、会社名だけでなく配属された事業部名と担当プロジェクトの概要を簡潔に書くとよいでしょう。

ウケる履歴書!自己PRの書き方